季節の生菓子

金沢は藩政の頃より、菓子どころとして全国に知られています。菓子にまつわる風習も豊かで、人生の四季の折々に喜びを重ねるごとに菓子をいただいてきました。なかざき生菓子店では季節に合わせた生菓子を販売しております。

わらび餅(こしあん入り)

北海道産の小豆で炊き上げたこしあんをプルプルのわらび餅で包み、煎りきなこをまぶしました。

冷やすと一層おいしくいただけます。

ささぎ

独特の豆の風味と塩味の効いた餅がおいしい初夏の定番生菓子です

140円(税込み)

若鮎

柔らかく炊き上げた羽二重餅を皮で包んで若鮎をかたどった、焼き菓子

140円(税込み)

葛まんじゅう

夏の定番。こしあんと青梅の2種類

140円(税込み)

氷室饅頭

金沢では毎年七月一日に氷室万頭を食べる風習があります。五代藩主綱紀公の頃、氷室に貯蔵した天然の氷雪を氷室の朔日に江戸の将軍に献上していました。それにちなんで作られたのが氷室万頭で、暑い夏を迎え、夏越しの体力を養い萬(よろず)の頭に出世するという縁起を祝い、無病息災を願って氷室の朔日(今の七月一日)に食する習わしは、今も市民に親しまれています。

氷室饅頭 140円(税込み)